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歯周病リスク、ストレス

歯周病とストレスの関係

歯周病にはストレスが大敵!その理由

歯周病が発症する原因は様々ありますが、ストレスもその一つです。

ストレスが増えると体調を崩すように、ストレスは歯周病だけでなく万病のもとですが、もっと詳しく歯周病とストレスを見ていきましょう。

免疫力の低下

ストレスがかかると、自律神経が乱れます。
具体的には交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、外敵に対する免疫力が低下します。

歯周病は、直接的には歯にたまったプラークが各種細菌の温床となり、歯周病菌が爆発的に増え、歯茎や顎の骨にダメージを与えるだけでなく、血液や胃等にも入り込み悪影響を与えます。

歯周病菌としては
P.g.菌(Porphyromonas gingivalis)
T.f.菌(Tannerella forsythensis)
Td.菌(Treponema denticola)
P.i.菌(Prevotella intermedia)
A.a.菌(Actinobacillus actinomycetemcomitans)

などの菌が判明しています。

歯周病が進行した初期段階では、歯茎が赤くはれることがありますが、これは歯周病菌に対抗するため、免疫力を持った成分が歯茎の毛細血管に集まってくるためです。

ストレスでこの免疫力が落ちると、より歯周病が発症・進行する可能性が高くなります。

ストレスで唾液が減る

緊張したときに口が渇いた経験があるでしょう。

人はストレスを感じると唾液の分泌が減ります。
唾液は、口の中を洗浄したりするほか細菌に対する防御機能もあります。

唾液が減ることは、歯周病菌が住みやすい口内環境になるということです。

歯周病とストレス|まとめ

歯周病を予防、治療するにはブラッシングと言ったプラークコントールも大事ですがストレスを貯めないことも大事です。

自分なりのストレス発散の方法を見つける。
しっかりと睡眠をとる。

ストレス発散を意識することも大事です。


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