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ケア、ブラッシング

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正しい歯磨きで歯周病を予防

歯周病の直接の原因はプラーク(歯垢)がたまり、歯石となって他の様々の細菌の温床となることです。

プラークとは細菌の塊で、プラーク1㎎のなかにおよそ300種類1億個の細菌が存在していると言われています。(厚生労働省 e-ヘルスネットより)

この中には、虫歯の原因となるミュータンス菌などがおり、また唾液や血液等と結合して歯石となって歯周病菌等の他の様々な細菌の格好の住処にもなります。

この歯石はとても強い力で歯に吸着しており、歯磨きでは取り除くことができません。

そこで、日々の歯磨きでプラークを出来るだけ除去することが大切になってきます。

歯ブラシの選び方

なるべく奥歯や歯の隙間に入れられるようにヘッドは小さめのものを、
、プラーク除去のためには普通~ややかた目を選びましょう。

また、毛先が細くなっているものもおすすめです。

歯ブラシはなるべくこまめに買い替える

歯ブラシの毛の根元には細菌が溜まってきます。目安は1か月程度での買い替えをお勧めします。

また、1か月で毛先が開くようなら、磨く力が強い可能性があるのでブラッシング時に力を入れないよう意識しましょう。

食後は30分空けてから磨きましょう

食後すぐは歯の表面が溶けて少し柔らかい状態ですので、すぐに歯磨きをすると歯を痛めることになります。

また、唾液を洗い流すことによって、再石灰化の妨げにもなります。

歯磨きは朝晩がベスト

歯磨きは、朝起きてすぐと就寝前に行いましょう。

就寝時は、お口内の唾液の分泌が少なく細菌が増えています。
また就寝に入る前にお口内を清潔にしておくことも大切です。

昼食後は、30分以上時間を空けてから歯磨きできるなら良いですが、無理なのようでしたらデンタルフロスで歯間の食べかすを取り除くだけでも良いです。

歯の表面の食べかすは、唾液や舌の働きで取れます。デンタルフロスで歯間の食べかすを除去することで歯間に唾液も入り込めます。

*唾液には細菌の働きを抑える効果があります。

歯1本1本を丁寧に

ブラッシングは力を入れる必要はありません。
1本1本の歯にしっかりと当てて、小刻みに震えさせるように磨きましょう。

大きく縦や横に往復させるだけでは、歯間の食べかすやプラークに届きません。

歯ブラシの角を歯と歯の間にしっかりと入れて小刻みに震えさせるように。
これを順番にやっていきましょう。

うがいは1回もしくは2回まで

歯磨き粉には、フッ素などの歯に良い成分が含まれています。
何回もうがいすると、それらの成分も流れ落としてしまうことになります。

軽く1回うがいするだけで良いです。

*歯磨き粉を多くつける必要はありません。歯ブラシの毛先3分の1程度でOKです。
多くつけるとより泡立ちますので歯磨きした気になってしまいます。

歯周病予防ケアブラッシング|まとめ

歯磨きは歯周病や虫歯にならないために、とても大事なことです。

ただし、歯ブラシを単純に縦横に往復させて清掃できる箇所は、唾液や舌もよく当たってそれほどプラークや食べかすがたまることはありません。

それよりも、歯と歯の間。
磨きにくい場所ですが、この部分を如何に清潔にするかが大事なことです。

ただ習慣として漠然とブラッシングをおこなうのでなく、歯間からプラークを掻き出すことを意識して歯磨きしてください。


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