神戸歯周病治療専門

歯周病治療CTG法とFGG法

CTG法|結合組織移植術
FGG法|遊離歯肉移植術

歯周病症例イメージ

移植手術

この二つの治療は失われてしまった歯肉の幅や厚みを増加させることを目的とします。

CTGは結合性組織を、FGGは上皮性組織と結合性組織を移植します。

上の顎の硬い歯肉が存在する口蓋部から歯肉を切り取り移植します。

FGGは剥離した歯肉の硬い部分も含めて移植しますが、それに対してCTGは歯肉の硬い部分の下にある結合組織のみを移植します。

FGGは角化歯肉を増加させることが出来るので、清掃性が良くなり結果として歯の寿命を延ばすことが出来ます。

CTGでは露出してしまった歯根を覆うことが出来たり、インプラントやブリッジの治療を行う前に行い歯肉に厚みを持たせることで、より見た目の良い治療を行うことが出来ます。

歯茎移植手術

デメリットとしてどちらの治療も歯茎を切って持ってくるため、その部分に傷が出来てしまいます。傷口はパックなどで覆いますが痛みが出ることがあります。


当院の歯周病治療

当院の方針、患者様の要望を担当医がしっかりお聞きし、治療提案の際に患者様の治療理解をしっかり深める事を重視しています。

大きな治療になる程、カウンセリングに時間を頂きますがご了承下さい。

電話でのご質問やご相談も受付けています。歯科医師が直接お話をお聞き致しますが、診療の合間となりますので短時間でのご対応となります事をご了承下さい。

しっかりご相談したい場合は、初期カウンセリングのご予約を頂ければ当院にて検査、症状説明、患者様の要望を重視したカウンセリングにてご対応させて頂きます。

カウンセリングルーム(個室)は4室、診療チェアー20台も全て個室になります。最新の口腔外科設備を完備していますので、安心してご来院下さい。

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